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	<title>陽ポエム</title>
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	<description>ポジティブな詩</description>
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		<title>神が愛する世界</title>

		<description>僕たちに 黒くて醜い心
そして 白くて綺…</description>
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			<![CDATA[ 僕たちに 黒くて醜い心
そして 白くて綺麗な心があるように
神様もまた 万能ではなく
清らかではないのかもしれない

だからこそ 永久の命でなく
限りある命が与えられた
そこから生まれた愛を
次の世にも「永久」に
受け継いでほしかったのかも…
だから僕らは愛し合う
その果てにある僕らの「愛」の結末を
神様は見届けたいのかもしれない

僕らは 期待されている
そうでなければ
人類は存在しなかっただろう

ちゃんと感じよう この太陽
僕らを照らす この太陽
陽が温かく照らすのは
僕らが真っ直ぐ生きるため

ちゃんと見上げよう この月を
僕らを照らす この月を
夜を優しく照らすのは
泣いてる僕らを癒すため

ちゃんと見つめよう
この世界

空に憧れ抱（いだ）くのは
きっと疲れているからで
陰る心があるからだ

花が見事に咲き誇る
だけれどもろくも散ってゆく
綺麗な姿が枯れてゆく
何のための花なのか
わからぬままに 散ってゆく…
あっという間に 枯れてゆく…
思い出そうか 花言葉
愛する人に贈る花
僕らは愛すためにいる

ちゃんと見つめよう この世界
神も愛する この世界
ちゃんと見つめよう 僕たちも
僕らが生れた この世界
この手は繋ぐためにある
悲しみ断ち切るためであり
仕合わせ結ぶためである
認め合おうよ 僕達も
きっと愛せるはずだから ]]>
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		<dc:date>2022-11-02T13:53:38+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>うつむく先の命</title>

		<description>前を向いて歩いてみても
いつの間にか う…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 前を向いて歩いてみても
いつの間にか うつむいていて
つまらない
どうせ明日も変わらない
意味のない ものばかりが募る毎日

いっそ この世から 消えてしまえたなら
私1人が消えたところで
世界は何事もなく廻り続ける

空も同じ
明日（あす）が来なければいいと思っていても
平等に 広く 青く いつもきれいで残酷

嫌な日に限って 曇り空だったり
雨天だったり 稲妻が走ったりと
どんな時だって 平等に 日が暮れ 明ける


また うつむき歩く
いつの間にか 下を向くのが癖になっていて
生きる理由にも繋がっていた

うつむくのも 案外 悪いものではない


足元には 小さき命が
懸命に生きようとしていた

緑の草花 小さい昆虫
土から顔をだす根菜
踏みつぶさないように
気をつける者など いないのだろうけど


前を向くと
大勢の人に埋もれては はぐれる
上手く歩けない

上を向くと
逆光した陽（ひ）の光が眩しい
目が眩んでしまう

そして下を向くと
小さき命の声がする
懸命に生きようとする
数々の言葉が落ちていた

それを拾っては また 元気をもらう

その命は泡沫（うたかた）で尊いもので
教えてくれてるんだと思う
覇気（はき）がない者たちに
「元気だせ」って 励ましてくれてる
命を張って

そんな風に考えるのは
都合がいいことだろうか?


それでも


未来への道より
空の陽の光より
うつむく先の 命の方が
元気の源（みなもと） ]]>
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		<dc:date>2022-10-27T08:27:57+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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